ユーロの参加国は?/ユーロ現金の流通が始まったのはいつ?

ユーロはどのような通貨ですか?

ユーロというのは、
1999年から欧州連合(EU)が参加して、

 

欧州単一通貨として取引が始まったもので、
新しい通貨です。

ユーロの参加国は?

ユーロの参加国は、次の国です。

 

■ドイツ
■フランス
■オランダ
■ベルギー
■ルクセンブルグ
■オーストリア
■イタリア 
■スペイン
■ポルトガル
■アイルランド
■フィンランド
■ギリシャ
■スロベニア
■マルタ
■キプロス

ユーロ現金の流通が始まったのはいつですか?

2001年末までは、ユーロは、
銀行決済など帳簿上の通貨として、

 

主として
金融機関と大企業が使用していました。

 

なので、
欧州中央銀行(ECB)が発行する
ユーロ現金の流通が始まったのは、
2002年からとなります。

ユーロは基軸通貨になるのですか?

ユーロ圏の人口は3億7,800万人で、
GDPは世界の15.7%を占めるなど、
日本のおよそ2倍の規模となっています。

 

こうした点を踏まえて、ユーロがドルに次ぐ
第2の基軸通貨であるとする見方もあるようです。

 

しかしながら、その反面、
ユーロの現状は、
ユーロ圏国家に足場を置く共通通貨であって、

 

ドルのように米国という国家の裏付けを持ったものとは異なり、
政治的なリスクがあるという見方もあります。

 

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