ストキャスティクスとは?/ロングとショートとは?

ストキャスティクスとは?

ストキャスティクスというのは、相場の買われすぎ、
あるいは、売られすぎを示す逆張りの指標です。

 

また、現在の値段を
過去の一定期間の値動きと比較して、
高いのか、あるいは安いのかを判断します。

ストキャスティクスの見方は?

ストキャスティクスは、
「%K」「%D」「%SD」
の3つの組み合わせで構成され次のように呼びます。

 

■ファスト・ストキャスティクス
・「%K」「%D」の組み合わせのことを
 ファスト・ストキャスティクスといいます。

 

・%Kが%Dを上回ったら買い、
 反対に%Kが%Dを下回ったら売りのシグナルと考えます。

 

■スロー・ストキャスティクス
・「%D」「%SD」の組み合わせのことを
 スロー・ストキャスティクスといいます。

 

・%Dが%SDを上回ったら買い、
 反対に%Dが%SDを下回ったら売りのシグナルと考えます。

 

ただし、
ストキャスティクスなどの逆張り指標は、
上昇や下降が長く続くトレンド相場には弱いので
注意が必要です。

ロングとショートとは?

ロングというのは、
ある通貨の買い持ちの状態のことをいいます。

 

ドル/円で「ドルロング」といった場合には、
ドル買いのポジションを表します。

 

反対に、
ショートというのは、
ある通貨の売り持ちの状態のことをいいます。

 

ドル/円で「ドルショート」といった場合には、
ドル売りのポジションを表します。

 

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