FXの長期保有とは?/外貨預金とFXのスワップポイント

FXの長期保有とは?@

FXの長期保有というのは、
外貨を買いポジションのままで、

 

例えば、半年間というように持ち続けて、
金利差であるスワップポイントを
貯めていく取引のことをいいます。

FXの長期保有とは?A

スワップポイントを狙うという点で、
銀行の外貨預金に近い取引スタイルといえます。

 

ただし、
証拠金取引の場合は、
外貨預金よりもコストが
およそ10分の1と割安です。

長期保有が向いている人は?

FXで
長期保有のスタイルに向いているのは、

 

一定期間
お金を寝かせておくことになりますので、
余裕資金を運用したい人に最適です。

 

また、
性格的にのんびりしていて、
着実に利益を積み上げたい
と考えている人に向いているスタイルといえます。

スワップとは?

スワップというのは、
取引をした2通貨の金利差を表します。

 

高金利の通貨を買い、
低金利の通貨を売ると

 

差し引きで受け取りになり、
反対の場合は支払いになります。

 

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外貨預金とFXのスワップポイント

FX(外国為替証拠金取引)で
資金を運用する場合には、

 

デイトレードや自動売買によって
利益を狙う方法だけでなく、

 

特定の通貨を長期的に保有して、
スワップポイントを得ながら利益を積み上げる
という魅力的な方法があります。

 

外貨を長期間保有する方法としては、
外貨預金もありますが、
手数料が高いというデメリットがあります。

 

例えば、外貨預金で
1ドルを購入する場合の為替手数料は約1円、
往復ですと2円もかかります。

 

つまり、
外貨預金の場合には、
2円以上の円安にならないと
利益が出ないということになります。

 

さらに、
外貨預金で人気の高い
豪ドルだと往復約5円、
ポンドだと往復約8円
もの手数料がかかります。

 

最近は、
こうした外貨預金のコストの高さを痛感した経験者が、
取引コストの安いFXに移ってきているようです。

 

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