米国預託証券(ADR)は代替証券/ベンチャーキャピタル(VC)、ベンチャーキャピタリスト

ADRとはどのような証券ですか?@

米国預託証券(ADR)というのは、
米国で外国の株式を容易に売買するために、

 

株式を預託された銀行が発行する
代替証券のことをいいます。

ADRとはどのような証券ですか?A

なお、
ADRは、American Depositary Receipt の略で、
その定義は次のようなものです。

 

⇒ 「外国企業・外国政府あるいは米国企業の外国法人子会社などが発行する
  有価証券に対する所有権を示す、ドル建て記名式譲渡可能預託証券」

ADRの配当と発行について

ADRは、
米国株式と同じように、
ドル建てで売買され、
配当もドルで受け取ることができます。

 

なお、
1961年にソニーが最初にADRを発行して以来、
多くの企業がADRを発行しています。

 

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ベンチャーキャピタルとはどのようなものですか?

ベンチャーキャピタル(VC)というのは、
成長性が高いと見込まれる
ベンチャー企業に対して行われる資金投資、

 

あるいは、
それを業務とする企業のことをいいます。

 

また、ベンチャーキャピタルは、
単に資金を融資するのではなくて、
その企業の株式を取得する形がとられるケースが多いです。

 

なお、投資後も、
ベンチャーキャピタルの提供者である
ベンチャーキャピタリスト(venture capitalist)は、

 

資金以外にも
人材や販売等の経営にも関与し、
株式上場までの支援を行います。

ベンチャー企業がVCから投資を受けるには?

ベンチャー企業が投資を受けるためには、
その企業に成長性や将来性があると
判断される必要があります。

ベンチャーキャピタルを利用して成長した企業は?

ベンチャーキャピタルを利用して
大企業へと成長した企業は多いですが、

 

その代表的な企業には、
マイクロソフト社、インテル社、アップルコンピュータ社などがあります。

 

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