取引手数料、対顧客市場、通貨単位、デイオーダーとは?

取引手数料とはどのようなものですか?@

取引手数料というのは、
FXや株取引などで

 

1回の取引を行うごとに
顧客が業者に支払う手数料のことをいいます。

取引手数料とはどのようなものですか?A

取引手数料は
安いほうがよいに決まっていますが、

 

FX業者の選択にあたっては、
サービス内容等も考慮した上で決定したいところです。

 

また、FX業者を選ぶ際には、
たとえ取引手数料が安くても、

 

スプレッドが大きいと
かえって取引コストが高くついてしまうことがありますから、
あわせてスプレッドもチェックするようにしてください。

対顧客市場とは?

対顧客市場というのは、
銀行が顧客との取引を行う市場のことをいいます。

 

個人が銀行で
日本円を外貨に替えるときには、
TTS(対顧客電信売相場)が、

 

外貨を日本円に替えるときには、
TTB(対顧客電信買相場)が基準とされます。

 

なお、
対顧客市場における
これらの為替レートは、

 

毎日、午前10時頃の
インターバンク市場における
為替レートを参考にして決められます。

 

スポンサーリンク

通貨単位とは?

通貨単位というのは、
日本円、ドル、ユーロ
といった通貨の単位のことです。

 

具体的には、1万通貨といったら、
1万円、1万ユーロ、1万ポンドなどを意味します。

 

なお、FX会社は、
1万通貨単位から取引可能なところが多いですが、
中には、1千通貨単位から取引可能なところもあります。

デイオーダーとはどのようなものですか?

デイオーダーというのは、
FXで注文を行う場合の有効期限の指定方法の1つです。

 

わかりやすくいうと、
デイオーダーとは、
有効期限を「注文を出した当日限り有効」とする注文のことをいいます。

 

このデイオーダーは、
その日の取引終了時間までに成立しなければ、
自動的にキャンセルされます。

 

一般には、注文を出したときから
ニューヨーク時間の終了までとしているところが多いです。

 

例えば、
日本時間の月曜日の朝10時に
デイオーダーを出した場合、
当日のニューヨーク時間の終了時、

 

つまり、
翌火曜日の朝7時までに
注文が成立しなければ解除されます※。

 

※サマータイムの時期は、1時間繰り上がります。

 

スポンサーリンク