チャートは基本パターンの組み合わせ

チャートのメリットについて@

テクニカルチャートというのは、
もちろん万能ではありません。

 

しかしながら、
未来のことは誰にもわからないものですよね。

チャートのメリットについてA

ですから、
過去の値動きを表すチャートは、
貴重な羅針盤の役割を果たしてくれるツールといえます。

 

また、
チャートはビジュアル化されている
というメリットもあります。

 

つまり、
過去の値動きを単純に数字でいわれても、
大きな流れを感覚的につかむことはできませんが、

 

チャートでしたら視覚的に理解できるのです。

チャートは基本パターンの組み合わせでできている

過去の動向を見極める方法として、

 

一般的には
ファンダメンタルズ分析とテクニカル分析
の2つの方法がありますが、

 

チャート分析は、
テクニカル分析の代表的な手法になります。

 

チャート分析には様々な方法があることから、
中には難しいと感じてしまう方もいるかもしれませんが、
そんなことはありませんので安心して下さい。

 

これは、
チャートというのは、そのほとんどが
ひとつの基本パターンの組み合わせでできているからです。

 

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現在のトレンドを把握する

値動きには、
主として次のような3つの方向があり、
これを「トレンド」といいます。

 

■上昇トレンド
・徐々に相場が上がっていく状態のことをいいます。

 

■下降トレンド
・徐々に相場が下がっていく状態のことをいいます。

 

■横ばいトレンド
・一定の範囲の中で価格が変動する状態のことをいいます。

 

チャートを見る際には、
それにより売買手法が異なりますので、

 

まずは、
現在が上記3つのどのトレンドにあるのかを
見極めることが重要です。

トレンドを判断する期間は?

チャートには1本のローソク足で表す時間によって、
5分足、15分足、1時間足、日足、週足など
様々な種類があります。

 

しかしながら、
トレンドを判断する際に使用するチャートは、
あまり短期のものでは意味がありません。

 

なので、
基本は日足、あるいは週足、
短くても1時間足で判断するようにします。

 

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