トレンドライン、グランビルの法則、サポートラインとレジスタンスライン...

トレンドラインを引いてみる@

チャートだけを見ていても、
上昇トレンドか、下降トレンドか、横ばいトレンドか
はおおよそ判断することができますが、

 

「トレンドライン」を引くと、
より明確に見極めることができます。

トレンドラインを引いてみるA

このトレンドラインというのは、
為替レートのトレンドを判断するための
補助線のようなものです。

 

一般的には、
過去の安値と安値、
または高値と高値を結んで作成します。

グランビルの法則とは?

グランビルの法則というのは、
移動平均線を普及させた
グランビルが考案した法則のことをいいます。

 

移動平均線の価格の位置関係から、
売買ポイントをつかむ基本的な方法です。

 

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サポートラインとレジスタンスライン

サポートラインとは、
過去の安値と安値を結んだものをいいます。

 

この線は、
為替レートの下落を食い止め、
上昇を支持する価格帯になることから
下値支持線とも呼ばれます。

 

反対に、
レジスタンスラインとは、
過去の高値と高値を結んだものをいいます。

 

この線は、
為替レートの上昇を拒む高値の壁のような存在であることから、
上値抵抗線とも呼ばれます。

 

なお、一般的には、
上昇トレンドのときにはサポートラインを、
下降トレンドのときにはレジスタンスラインを引きます。

トレンドラインで変化を捉える

トレンドラインを引くと、
トレンドが継続しているか、
あるいは変化が生じているのか
ということが判断しやすくなります。

 

具体的には、
上昇トレンドで、
サポートラインよりも上にチャートがあれば、
トレンドが継続していることを示します。

 

よって、もし、
サポートラインを割り込んだのであれば、
トレンドに変化が生じている可能性があります。

 

なお、
こうした変化を捉えることが
売買手法を考案する上では非常に重要になります。

 

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