基本は順張り/下降トレンドでは一気に下落...

順張り・逆張りについて@

順張りというのは、
トレンドに便乗して
投資することをいいますが、

 

これが、一般的な手法といえます。

順張り・逆張りについてA

これは、
FXには「買い」と「売り」の2つがありますが、

 

基本的には上昇トレンドでは「買い」、
下降トレンドでは「売り」を選択したほうが

 

リスクを抑えながら
リターンを狙えるからです。

 

下落しているときに
「そろそろ上昇に転じるはずだ」などと、
買いポジションを持つことを逆張りといいますが、

 

こうしたあまのじゃく的な投資手法は、
大きなリスクを伴うことがありますので注意したいところです。

下降トレンドでは一気に下落する

上昇トレンドの買いと、
下降トレンドの売りでは、

 

根本的に手法が異なりますので
注意が必要です。

 

といいますのは、
上昇トレンドでは、
相場はジワジワと上昇していくのに対して、

 

下降トレンドでは、
一気にストンと下落することが多いからです。

 

このような傾向は、
主として米ドル/円の通貨ペアでよく見られますが、
円との組み合わせですと、
多くの場合この傾向が当てはまります。

 

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逆行現象とはどのようなものですか?

逆行現象というのは、
「ダイバージェンシー」ともいい、

 

相場が上昇基調のときに
RSIが下降している、

 

あるいは
相場が下落基調のときに
RSIが上昇している状態のことをいいます。

 

ちなみに、
この逆行現象は、
ストキャスティクスでも用いられる考え方です。

買戻しとは?

買戻しというのは、
売りポジションを決済する行為のことを言います。

 

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