クロス円のトレンドの特徴

上昇トレンドと下降トレンドの特徴について

クロス円(対円の通貨ペア)の場合、
上昇トレンドは、
ゆっくりジワジワ上昇する傾向があります。

 

一方、下降トレンドは、
急激にストンと下降する傾向があります。

上記のような傾向は、どのような理由からですか?

日本は輸出が多く、
海外で稼いだ外貨を円に戻す(円買い)需要が大きいので、

 

円高になると
大損失になることからパニック売りを起こすことがあります。

 

また、
円売り(外貨買い)の需要は投資熱によるものが多く、

 

具体的には、
最初は恐る恐る円売りを行い、
次第に大胆になっていく傾向があります。

 

このようなことから、
日本円はゆっくりジワジワ安くなり、
急激に高くなるといわれるのです。

順張り・逆張りとは?

順張りとは、
トレンドと同じ方向で売買することをいい、

 

逆張りとは
その逆の売買をすることをいいます。

 

具体的には、下降トレンドのときに
「そろそろ値上がりするだろう」
と期待して投資するのは逆張りになります。

 

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MACDとは?

MACDは、日本語では
「移動平均収束拡散(発散)法」
と呼ばれ、

 

MACD(短期EMA−長期EMAの値)
とシグナル(MACDの移動平均)を用いて、

 

主として
短期的なトレンドの変化を分析する指標です。

ローソク足とは?

ローソク足というのは、
始値、終値、高値、安値
の4本値をもとに書かれます。

 

また、
始値より終値が高いと白(陽線)、
始値より終値が安いと黒(陰線)で表します。

 

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