買って保有し続ける戦略/売りの投資戦略

トレンドが変わるまで持ち続ける@

こまめに買ったり売ったりするのが
難しいと感じる場合は、

 

買ったまま、
ずっと保有し続けるという方法もあります。

トレンドが変わるまで持ち続けるA

この場合、
多少の変動は合っても、長い目で見れば
トレンドが続く限り上昇していくわけですから、

 

そのままトレンドが変わるまで
持ち続けるようにします。

上昇トレンドの損切りラインは?

上昇トレンドの損切りラインは、
サポートラインを割り込んで下落し始めたときです。

 

対円通貨の場合は、
上昇するときはジワジワ、下降するときはストンですから、

 

損切りのタイミングを失うと
損失が拡大してしまいますので注意が必要です。

 

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「売り」の投資戦略では損切り注文は確実に

対円取引において投資戦略を考えると、
次のようなことがいえます。

 

■「買い」
・コツコツ利益を重ねていくタイプ

 

■「売り」
・ハイリスク・ハイリターンのタイプ

 

なので、
「売り」については、
最初はなかなかうまくいかないかもしれません。

 

しかしながら、
それでも正しい取引を続けていけば、

 

いつかチャンスが巡ってくるはずですから、
何度もチャレンジすることが大切です。

 

ただし、その際、
1回の損失は、できる限り小さくする必要がありますので、

 

損切り注文は確実に行い、
価格の変動に合わせて損切りのポイントも
こまめに調整していくことが重要です。

 

なお、「買い」と「売り」は、
トレンドに応じて使い分けるだけでなく、
投資家の性格ともかかわってくる問題ですので、

 

自分には「買い」が合っているのか、
それとも「売り」があっているのか
ということも考えたうえで選択することが大切です。

損切りとは?

損切りというのは、
相場が予測した方向と反対に動いた場合に、

 

それ以上損失を拡大させないために、
損失を覚悟で清算することをいいます。

 

なお、1回の損失が小さければ、
たとえ勝率が低くても

 

トータルではプラスになることもありますので、
そういった意味では損切りは重要です。

 

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