下降トレンドの「売り」戦略

短期売買の「売り」@

「売り」を選択するのは、下降トレンドのときです。

 

対円取引における下降トレンドの場合、
上昇トレンドのときとは違って、

 

短期間でかなりの値幅で落ちるケースが多いですから、
取引期間も短くなります。

短期売買の「売り」A

なので、
場合によっては、

 

デイトレードのように
忙しく売買しなければならないケースもあります。

「売り」の売買タイミングは?

基本的に「売り」の売買タイミングとしては、
レジスタンスライン付近まで上昇したときです。

 

なお、この際、
レジスタンスラインの上に
損切り注文を入れておくことを忘れないようにします。

「売り」の利益確定について

「売り」の場合は、
予想通り相場が動いても
利益確定しないほうがいいケースが多いです。

 

つまり、
さらに「売り」を入れていき、
相場が下落している限り、
どんどん売り増していくのです。

 

この点においては、
上昇トレンドにおける「買い」の戦略とは異なります。

 

そして、
どんどん売りを膨らませていき、

 

「もう十分な利益が得られた」とか、
「もうこれ以上は下がらないだろう」
と判断した時点で、
一気に買い戻して利益確定をします。

 

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