バーチャート・ラインチャート・ラインチャート/外国為替レートの見方は?

チャートの種類について@

一般的なFX業者で
提供されているチャートには、

 

ローソク足チャートのほか、
「バーチャート」「ラインチャート」「ティックチャート」
があります。

チャートの種類についてA

これらのチャートを、
目的に応じて使い分けることによって、

 

取引の幅を
広げることが可能になります。

バーチャートとは?

バーチャートというのは、
高値と安値を結んだもの(棒)に、

 

終値を
横線で追加したものです。

ラインチャートとは?

ラインチャートというのは、
終値の推移だけを折れ線グラフで表した

 

シンプルなチャートです。

ティックチャートとは?

ティックチャートというのは、
瞬間の値段を時系列で表したチャートです。

 

ちなみに、
ティック(Tick)とは、
「カチカチ」という時計音の英語表記です。

 

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外国為替レートの見方は?

外国為替レートというのは、
新聞やテレビ、インターネットなど、
毎日様々なところで見聞きすることができます。

 

この外国為替レートの見方ですが、
まず円と米ドルの為替レートを表示する場合には、
例えば「1米ドル=100円」などと表示します。

 

これは、
「1米ドルを持ってきたら100円と交換します」
ということを表しています。

 

では、
1米ドルが95円になった場合はどうなるでしょうか?

 

その前は1米ドルをもってくれば100円もらえたのですが、
今は95円しかもらうことができなくなったわけですから、

 

これは、
円の価値が米ドルに対して高くなったといえます。

 

そして、この場合を
「円高=米ドル安」

と呼びます。

 

反対に、
1米ドルが105円になった場合はどうでしょうか?

 

この場合は、
円の価値が米ドルに対して下がったことになりますから、

 

これについては
「円安=米ドル高」

と呼びます。

 

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