テクニカル分析とは?/ローソク足の4本値とは?

テクニカル分析とは?

テクニカル分析というのは、
チャート分析ともいい、

 

過去の値動きを示すチャートを分析して、
将来の値動きを予測する方法のことをいいます。

 

このテクニカル分析は、
株式相場などでは古くから使用されてきました。

テクニカル分析の前提は?

テクニカル分析の前提として、
相場というのは、
共通の感情や心理を持つ人間が動かしているのであるから、

 

相場の動きには一定の法則があるはずである、
という考えがあります。

 

これはつまり、
過去の値動きから、将来を予測できる法則が見つけられる
という考え方になります。

ローソク足とは?

ローソク足というのは、
チャートの代表的なものです。

 

このローソク足という名称は、
値動きの姿が
ローソクそっくりの形で表現されるところからきています。

 

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ローソク足の4本値とは?

ローソク足を書くために必要な値段は、
4本値といわれる、
始値(はじめね)、終値(おわりね)、高値(たかね)、安値(やすね)
になります。

 

例えば、
1日の値動きを対象にすると、
外国為替の場合には、次の2つがあります。

 

■ウェリントン市場の始まりからニューヨーク市場の終わりとする
■東京市場が開いている午前9時から午後5時までとする

 

始値よりも終値が高い場合には、
長方形を白(陽線)、

 

反対の場合には、
黒(陰線)で表します。

 

また、
高値と安値は細い線で結び、
長方形から上に突き出た部分を「上ひげ」、

 

反対に
下に出た部分を「下ひげ」といいます。

 

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