外貨普通預金と外貨定期預金の違い

外貨預金は外貨投資の中で最もポピュラーな商品@

外貨預金というのは、
銀行が取り扱っている外貨による預金のことで、

 

米ドルやユーロ、オーストラリアドル、ニュージーランドドルなど、
様々な通貨が用意されています。

外貨預金は外貨投資の中で最もポピュラーな商品A

外貨預金が、
外貨投資の中で最もポピュラーなものなのは、

 

馴染み深い金融機関の1つである銀行で取り扱っていて、
しかも「預金」という言葉がついていることから、

 

リスクに慣れていない人たちを
安心させる効果があるからかもしれません。

 

なお、外貨預金は、
現在では大手都市銀行だけでなく、
多くの銀行が取り扱うようになっており、

 

銀行の
重要商品の1つとなっています。

外貨定期預金について

円の預金と同様に、
外貨預金にも、
次のような普通預金と定期預金があります。

 

■外貨普通預金
・いつでも預け入れ(外貨の買い)や、
 引き出し(外貨の売り)が可能ですが、
 その代わりに利率は定期預金より低く設定されています。

 

■外貨定期預金
・一定期間預けて満期にならないと
 解約することができません。

 

・その点では、円の定期預金と同様ですが、
 円の定期預金の期限が1年、3年などと設定されているのに対して、
 外貨定期預金は2か月や6か月などと、比較的、
 短期間に設定されている商品が多いという特徴があります。

 

・外貨預金よりも高い金利がつきます。

国債とは?

国債というのは、国が発行し、
元利金の支払いを国が保証する債券のことをいいます。

 

なお、国債は、
その国では最も信頼度が高くなります。

 

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